
■はじめに
今季は長年クチートを使ってきた経験値で勝てた気もしますが目標だった最終3桁&自己最高レート達成できたので良かったです!
スマホ版がリリースし、隙間時間に気軽に対戦できて対戦数を増やせたのが良かったのかと思います。
■個体紹介



メガクチート
構築コンセプト
環境的にかみなりパンチ持ちのS振りクチートがそれなりにいたため選出画面においてはトリルパでない限りはこちらの方が遅い前提で選出していた
じゃれつく外しは愛嬌なのでアイアンヘッドでいい場面はこちらを押して負け筋を消すこともできた
努力値
トリルのため最遅
特に耐えたい調整もなかったのでHAぶっぱ
技構成
じゃれつく:メインウエポン、確定
アイアンヘッド:命中安定の一致火力とトリル下で怯みも狙えるのも強みで採用
クチートミラーにおいても打点として機能する
かわらわり:中盤以降増加した壁構築に有利をとるために採用
比較対象としてメタグロスのサイコファングがあるがあちらに比べオーロンゲにも打てる。半面終盤付近に増加したドラパルトに透かされるので単純比較はできないが相手の想定外からプランを崩せる強みはあった
ジュラルドン相手やはねやすめしたアーマーガアに対しても打点として機能していたので使用感はかなり良かった
ふいうち:先制技、確定

メガリザードンY
クチートがきついはがねタイプに対して有利な枠として採用
努力値
リザードンミラー、いじっぱりガブリアスを抜くため最速
中盤から終盤にかけていじっぱりスケイルショットガブリアスも増えていたので割と上から攻撃することもできていた
技構成
かえんほうしゃ:メインウエポン、ウェザーボールと選択だがメガシンカ後受けてくるカバルドンに対して打点を持ちたかったためこちらを採用
ニトロチャージ:エース運用、メタグロスの上から行動するため採用
ソーラービーム:サブウエポン、確定
げんしのちから:リザードン、ウルガモスが重すぎるためを採用(あまり生きなかった)

マスカーニャ
アシレーヌや水ロトムなどの水タイプ、メガカイリューに勝てる枠として採用
努力値
ゲッコウガを上から攻撃したかったので最速
火力不足感もあったので所説あり
技構成
トリックフラワー:メインウエポン、しんりょくと合わせ確定
トリプルアクセル:メガカイリュー、ガブリアス相手に
はたきおとす:タイプ一致で交換先にも負荷をかけられるため採用
ふいうち:先制技、先発襷持ちとしては高火力+先制技は欲しいので確定と考える

ランクルス
トリル枠
トリックルームを使う上で安定してエースにつなぐことが可能か高火力で自身がエースとなりうることがトリル枠の条件と考えており、後者を満たせるため採用した
受け構築にも強く出れるのも強かった
サザングロスにもそこそこ強い
おそらく新規ユーザーも多く珠マジックガードランクルスの火力が認知されておらず選出で舐められがちと感じた
努力値
耐久指数最大
メガメタグロス意識でBに10振り、Dに10振るとメガゲンガーに対して強くなるため構築と相談
技構成
サイコキネシス:メインウエポン
きあいだま:あく、はがね相手への打点として採用
サザンドラ、ブリジュラスを破壊していた
いつも祈りながら打ってた
シャドーボール:メタグロス、マフォクシー意識で採用
草技の方が一般的で相手からは見えずらいのか警戒されなかった
トリックルーム:コンセプト

アシレーヌ
補完枠
どんなパーティにもほんのり強いが削られるとどこからでも倒される
いかにアシレーヌをうまく使うかで順位が変わるシーズンではないかと思った
努力値
カバルドン意識で若干Bに割いている
じしんx2+砂ダメ確定耐え
アクアジェットの火力を上げるためにれいせいでも良かったがトリル下運用前提でないため同速以下に確実に上を取られるのはリスクなのえひかえめにした
技構成
なみのり:メインウエポン①、うたかたのアリアでない理由は特にない
強いて言えばかえんほうしゃ、ブレイズキックのやけどを治さないこととPPが多いことくらいか
アクアジェット:先制技、げきりゅう・しんぴのしずくと合わせてそれなり
ムーンフォース:メインウエポン②
ミストフィールド:カバルドン意識、後投げから役割を遂行できるように採用

ムクホーク
スイーパー枠
ほぼブレイブバードしか打っていない
ノーマルタイプがあるおかげでミミッキュにもそこそこ強い
努力値
ようきで使っていたが火力が欲しかったためいじっぱりにした
技構成
インファイト:ブリジュラス対策として採用
ブレイブバード:メインウエポン
ブレイズキック:ギルガルド、サーフゴー、ハッサム意識で採用
すてみタックルと選択だが水ロトムが終盤にかけて減少しており基本的にブレイブバードで間に合っていたため範囲を広げるためにこちらを採用した
とんぼがえり:対面操作+襷つぶしとして採用
■構築経緯
【序盤】
S振りのチキンレースになるのも嫌だったので相手の努力値振りを無意味にできるトリックルーム構築を序盤から使っていた
新ポケモンが解禁したことで序盤はラグラージ、ライチュウ、メタグロス、ムクホークが多くそこを意識してパーティを作っていた
雨パを使いたかったのでラグラージとなんとなく強そうだったのでどくびし+ムクホークを使った
そこまで意図はなくいろいろなポケモン使ってみようと思っていた


【中盤】

中盤くらいからトリル枠、メガ枠をいろいろ試した
序盤使い勝手の良かったロトムやみちづれトリルゲンガーを使ったりカメックスのところをゲンガー、シャンデラ+カラマネロの2トリル始動など使っていた
リザードンがきつくシャンデラorグレンアルマ+クチートを軸としていた

思考が受けによってきて構築コンセプトから離れていった
この辺で攻めの思考でいないと勝てないなと思って改良を考えていた
【終盤】

瞑想期、アシレーヌ+カバルドンに負け過ぎてメガニウム入れたりしていた
トリル枠自体がエースになれないとターンを稼がれてジリ貧になることから火力の高いトリル枠としてランクルスを採用している
HCヤバソチャをシーズン終了後に見て試せばよかったなと思った

カバルドンがどの相手にもほんのり行けそうな顔してうまく動かせなかったので外して攻めを意識した
先発で荒らしてトリルで切り返すorクチートで荒らして上から制圧の選出していた
クチート+ランクルス+アシレーヌを基本選出としてあとは臨機応変に
リザードンは最初Xだったがブリジュラスが重かったりして最終的にYになった



















