メガクチちゃんと雨宿り

ポケモンのことを書いていきます。クチートは神!!!

【M-3】R2311.273最終783位 トリルクチート

 

■はじめ

今季は長年クチートを使ってきた経験値で勝てた気もしますが目標だった最終3桁&自己最高レート達成できたので良かったです!

スマホ版がリリースし、隙間時間に気軽に対戦できて対戦数を増やせたのが良かったのかと思います。

■個体紹介

メガクチート

構築コンセプト

環境的にかみなりパンチ持ちのS振りクチートがそれなりにいたため選出画面においてはトリルパでない限りはこちらの方が遅い前提で選出していた

じゃれつく外しは愛嬌なのでアイアンヘッドでいい場面はこちらを押して負け筋を消すこともできた

努力値

トリルのため最遅

特に耐えたい調整もなかったのでHAぶっぱ

技構成

じゃれつく:メインウエポン、確定

アイアンヘッド:命中安定の一致火力とトリル下で怯みも狙えるのも強みで採用

クチートミラーにおいても打点として機能する

かわらわり:中盤以降増加した壁構築に有利をとるために採用

比較対象としてメタグロスのサイコファングがあるがあちらに比べオーロンゲにも打てる。半面終盤付近に増加したドラパルトに透かされるので単純比較はできないが相手の想定外からプランを崩せる強みはあった

ジュラルドン相手やはねやすめしたアーマーガアに対しても打点として機能していたので使用感はかなり良かった

ふいうち:先制技、確定

 

メガリザードンY

クチートがきついはがねタイプに対して有利な枠として採用

努力値

リザードンミラー、いじっぱりガブリアスを抜くため最速

中盤から終盤にかけていじっぱりスケイルショットガブリアスも増えていたので割と上から攻撃することもできていた

技構成

かえんほうしゃ:メインウエポン、ウェザーボールと選択だがメガシンカ後受けてくるカバルドンに対して打点を持ちたかったためこちらを採用

ニトロチャージ:エース運用、メタグロスの上から行動するため採用

ソーラービーム:サブウエポン、確定

げんしのちから:リザードン、ウルガモスが重すぎるためを採用(あまり生きなかった)

 

マスカーニャ

アシレーヌや水ロトムなどの水タイプ、メガカイリューに勝てる枠として採用

努力値

ゲッコウガを上から攻撃したかったので最速

火力不足感もあったので所説あり

技構成

トリックフラワー:メインウエポン、しんりょくと合わせ確定

トリプルアクセル:メガカイリュー、ガブリアス相手に

はたきおとす:タイプ一致で交換先にも負荷をかけられるため採用

ふいうち:先制技、先発襷持ちとしては高火力+先制技は欲しいので確定と考える

 

ランクルス

トリル枠

トリックルームを使う上で安定してエースにつなぐことが可能か高火力で自身がエースとなりうることがトリル枠の条件と考えており、後者を満たせるため採用した

受け構築にも強く出れるのも強かった

サザングロスにもそこそこ強い

おそらく新規ユーザーも多く珠マジックガードランクルスの火力が認知されておらず選出で舐められがちと感じた

努力値

耐久指数最大

メガメタグロス意識でBに10振り、Dに10振るとメガゲンガーに対して強くなるため構築と相談

技構成

サイコキネシス:メインウエポン

きあいだま:あく、はがね相手への打点として採用

サザンドラ、ブリジュラスを破壊していた

いつも祈りながら打ってた

シャドーボール:メタグロス、マフォクシー意識で採用

草技の方が一般的で相手からは見えずらいのか警戒されなかった

トリックルーム:コンセプト

 

アシレーヌ

補完枠

どんなパーティにもほんのり強いが削られるとどこからでも倒される

いかにアシレーヌをうまく使うかで順位が変わるシーズンではないかと思った

努力値

カバルドン意識で若干Bに割いている

じしんx2+砂ダメ確定耐え

アクアジェットの火力を上げるためにれいせいでも良かったがトリル下運用前提でないため同速以下に確実に上を取られるのはリスクなのえひかえめにした

技構成

なみのり:メインウエポン①、うたかたのアリアでない理由は特にない

強いて言えばかえんほうしゃ、ブレイズキックのやけどを治さないこととPPが多いことくらいか

アクアジェット:先制技、げきりゅう・しんぴのしずくと合わせてそれなり

ムーンフォース:メインウエポン②

ミストフィールド:カバルドン意識、後投げから役割を遂行できるように採用

 

ムクホーク

スイーパー枠

ほぼブレイブバードしか打っていない

ノーマルタイプがあるおかげでミミッキュにもそこそこ強い

努力値

ようきで使っていたが火力が欲しかったためいじっぱりにした

技構成

インファイト:ブリジュラス対策として採用

ブレイブバード:メインウエポン

ブレイズキック:ギルガルド、サーフゴー、ハッサム意識で採用

すてみタックルと選択だが水ロトムが終盤にかけて減少しており基本的にブレイブバードで間に合っていたため範囲を広げるためにこちらを採用した

とんぼがえり:対面操作+襷つぶしとして採用

 

 

■構築経緯

【序盤】

S振りのチキンレースになるのも嫌だったので相手の努力値振りを無意味にできるトリックルーム構築を序盤から使っていた

新ポケモンが解禁したことで序盤はラグラージ、ライチュウ、メタグロス、ムクホークが多くそこを意識してパーティを作っていた

雨パを使いたかったのでラグラージとなんとなく強そうだったのでどくびし+ムクホークを使った

そこまで意図はなくいろいろなポケモン使ってみようと思っていた

 

【中盤】

中盤くらいからトリル枠、メガ枠をいろいろ試した

序盤使い勝手の良かったロトムやみちづれトリルゲンガーを使ったりカメックスのところをゲンガー、シャンデラ+カラマネロの2トリル始動など使っていた

リザードンがきつくシャンデラorグレンアルマ+クチートを軸としていた

思考が受けによってきて構築コンセプトから離れていった

この辺で攻めの思考でいないと勝てないなと思って改良を考えていた

 

【終盤】

瞑想期、アシレーヌ+カバルドンに負け過ぎてメガニウム入れたりしていた

トリル枠自体がエースになれないとターンを稼がれてジリ貧になることから火力の高いトリル枠としてランクルスを採用している

HCヤバソチャをシーズン終了後に見て試せばよかったなと思った

カバルドンがどの相手にもほんのり行けそうな顔してうまく動かせなかったので外して攻めを意識した

先発で荒らしてトリルで切り返すorクチートで荒らして上から制圧の選出していた

クチート+ランクルス+アシレーヌを基本選出としてあとは臨機応変に

リザードンは最初Xだったがブリジュラスが重かったりして最終的にYになった

 

 

 

 

【SV s32】ルナザシ

■はじめに

まずは構築、努力値は下記にまとめます。

  H A B C D S
ザシアン 252 204+ 0 - 52 0
ルナアーラ 4 - 0 252+ 0 252
ランドロス 244 116+ 4 - 140 4
ウーラオス 252 116+ 140 - 0 0
ヘイラッシャ 252 4 252+ - 0 0
キノガッサ 252 4 0 - 0 252+

 

こんにちはこんばんは、ケガニです。

最終4桁(1695位/レート1757)で成績は残せなかったのですが個人的にまとまりのある構築を組めたと思うので久しぶりに記事を書きます。

むしろ法律すれすれまで仕事しながら安定して勝ち星をあげられたので使い手次第ではもっと上の順位をとれたと思います。

 

■構築経緯

伝説の火力を押し付けるのが弱い訳がないのでそこを主軸に構築を組んだ。

①②環境的にが主軸となっており、数の多いにも強いフェアリー技の押し付けが強いのではないかと考えとフェアリー技、行動保障、特殊打点の要件を満たせるを行動回数を増やす目的でスカーフで採用。

③上記2体はできれば対面で使用したく対面操作ができ、火力も申し分ないを採用。

を使用するうえで選出時に頭を悩ませるのがでありこれに対応可能かつ物理全般に強いを採用。

⑤伝説以外のなどの一般枠に強く、耐久に振ることできょじゅうざんでこだわったに勝てることに気づきを採用。

⑥このままでは受け寄りの構築に対しのスカーフトリックくらいしか安定した選択ができずへの対策が薄いためポイズンヒールを採用。

 

■個体解説

ザシアン@くちたけん 

ふとうのけん

テラスタイプ:みず

いじっぱり 199(252)-215(204)-135-x-142(52)-168

きょじゅうざん じゃれつく インファイト くさわけ

 

A

なるべく高く

H252-B140がきょじゅうざんをほぼ2耐え

 

H-D

ひかえめ252エレキフィールド イナズマドライブ確定耐え70.8~83.4%

C+1ひかえめ252 アストラルビット 93.75%耐え

 おくびょうC252 アストラルビット 51.7~61.8%

H-B

A+2 きょじゅうざん みずテラス 93~109(46.7~54.7%)

 

本構築のエース

くさわけによる全抜き性能と高確率で1発耐える耐久が強かった。

の対策、への行動回数を増やすためにみずテラスにした。

特にはA+2,S+1でコピーされるとかなりきつくなるため構築段階で対策する必要があった。で止まることは止まるがが同居していると選出が窮屈になるため、対面操作が可能、もしくはに削りを入れられるポケモンを基本選出に入れる必要があった。状況次第でが条件を満たすためAを若干落とし、自身もきょじゅうざんを耐える可能性が残る調整とした。

Aを落とした分の努力値はパーティ的に物理方面に強かったこともありDに振ったがこれによって拾えた試合もあったので正解だったと思う。

テラスタイプはを重く見るならじめん、いわなどもありと思う。

 

 

ルナアーラこだわりスカーフ 

ファントムガード

テラスタイプ:フェアリー

ひかえめ 213(4)-x-109-207(252)-127-149(252)

シャドーレイ ムーンフォース サイコショック トリック

 

C

チョッキ フェアリーテラスムーンフォース確定2発

H84振りまで フェアリーテラスムーンフォース確定2発

 H128(眼鏡) フェアリーテラスムーンフォース 乱数2発(95.31%)

 

火力、素早さともに落とす理由も見当たらなかったのでぶっぱ

先発、スイーパー両方をこなせ優秀だった。

ラスタル込みで考えると全く仕事をできない可能性は低くトリックによって絡め手を使ってくる相手にも強い。

対面気味の構築を使ううえで汎用性を落とさず基本選出に受け対策を組み込めるのは使いやすかった。

A0個体だがシーズン通して生きることはなかった、、、

 

 

霊獣ランドロス@こだわりハチマキ

いかく

テラスタイプ:ノーマル

いじっぱり 195(244)-198(116)-111(4)-x-118(140)-112(4)

じしん いわなだれ からげんき とんぼがえり

 

H-D

ひかえめ252エレキフィールド イナズマドライブ 81.25%耐え

H-B

A-1いじっぱり252晴れほのおテラスタル フレアドライブ87.5%耐え

 

s31でうわっきーさんが使っていたランドロスのSをDに回した型。

終盤までは兎に角ぴりかさんが動画で紹介していた191(212)-203(156)-111(4)-×-103(20)-126(116) フェアリーテラスを使用していたが先発でにじしんを自信をもって押したかったため変更した。

逆に剣舞スケショで突破される場面もあったのでどちらが良かったかといわれると難しく、パーティと相談と思う。

が重いためからげんきを採用しているがやけどするとサイクル下で突破される可能性もあるため注意。

火力、いかくによる耐久、対面操作と伝説並みのスペックがあると感じた。ステータス的にも実質グラードンである。

 

 

ヘイラッシャ@たべのこし

てんねん

テラスタイプ:あく

わんぱく 257(252)-121(4)-183(252)-x-85-40

ウェーブタックル ねむる あくび まもる

 

対策枠

テラスタイプはにワンチャン作るためにあく

出したら強いが出しづらかった。

対策されている気がして出せない試合が多かったが出せばよかったかなと思う試合もあったので積極的に出して練度を上げていくべきだった。

 

 

連撃ウーラオスゴツゴツメット

ふかしのこぶし

テラスタイプ:みず

いじっぱり 207(252)-181(116)-138(140)-x-80-117

すいりゅうれんだ アクアジェット ドレインパンチ とんぼがえり

 

H-B

A+2 A204 きょじゅうざん 88~104(42.5~50.2%) 乱数2発0.39%

A

H252 すいりゅうれんだ 120~144(71.8~86.2%)

H252ほのおテラス みずテラスすいりゅうれんだ 192~228(92.7~110.1%)乱数1発46.28%

H252 すいりゅうれんだ 確定1発

 

落とした火力を補うためみずテラスで採用した。

を受けるためにほのおテラスした相手や一般枠で数の多いに強いがにはほぼ何もできないため、対面の相手を削るべきか対面操作を考え技選択をする必要があり難しかった。

この構築唯一の先制技持ち

 

 

キノガッサ@どくどくだま

ポイズンヒール

テラスタイプ:はがね

ようき 167(252)-151(4)-100-x-80-134(252)

タネマシンガン キノコのほうし やどりぎのタネ みがわり

 

H-B

A252晴れ スケイルショット はがねテラスタルで80~120(47.9~71.8%)

無振りじしん 33~39(19.7~23.3%)

A

H252 タネマシンガン32~105(17.5~57.6%)

 

特に抜きたい相手もいないためSぶっぱ

対策枠、相手が対策していないとに受け出しした時点でほぼ勝ちが確定する。

Sのラインが早すぎてこれに追いつけないポケモンは軒並み耐久振りであったため抜けるラインが結構広い印象だった。

Sを落として耐久を上げるならあたりの調整から抜け出したいので案として161(204)-150-118(140)-x-80-122(164)かなと思う。

 

■選出

選出率は

>>

 

相手

選出

+

or

+ or

相手のパーティにがいての仕事が複数ある場合orも考えます。

①は相手にでくさわけ、にテラスタルを切らせてでスイープ

②はで初手テラスタルとの対面はシャドーレイそれ以外はムーンフォース

 

相手

選出

+or

数的有利な状況を作る前にが対面しないように立ち回り

 

重い並び

終盤に増えたと思うのですが対策しきれませんでした。

が先発でと対面すると剣舞してきつくなるのでをからめて戦っていければよかったのかなと反省。

 

■最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

個人的にはこのシーズンは結構楽しめました。

仕事をしながらだとどうしても環境の変化についていくのが厳しく使用ポケモンが固定化されてきて環境変化が乏しくなった状態の方が自分の考えと環境が一致していてやりやすかったです。

これでも最終日までコツコツレートは上がっていったのですが日数が足らなかった印象です。序盤からがっつりやっていかないとダメですね。

結果残している社会人ポケ勢はどんな生活送ってるのか気になります。

また書きたくなったら記事は書こうと思うのでどこかで見かけた際はどうぞよろしくお願いします。

【S21使用構築】ちんぱん砂バドレ

こんにちは ケガニです。

久しぶりに記事を書きます。

S21は禁止伝説1体ダイマックスなしとメガシンカ環境に似ている環境だったので老人でもなんとかなるんじゃないかと思って頑張ったので備忘録として記事書きます。

最終日前日に最高374位まで行ったのですが最終的に1025位でした。

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構築経緯

最初は疑似メガクチートのザシアンを使おうと思ったのですが、悲しいことに手元にいたのはザマゼンタだったのであきらめて強いと噂の黒バドレックスを軸に構築を組み始めました。

黒バドレックスの強みは他の禁止伝説を上からたたけることだと思ったので、上から高火力を押し付けられるすなかきウオノラゴンと組ませることにしました。

砂枠としてはカバルドンを採用していたのですが交代時にウオノラゴンに負荷がかかりすぎてしまうと感じ、だっしゅつパックバンギラスに変更。

残りはザシアン対策のウルガモスカイオーガ対策のナットレイ、上から火力を出せて対面操作もできるスカーフランドロスを採用しました。

つまりコンセプトとしては有利対面で相手が受けきれない火力出せば強いんじゃね?というちんぱん構築です。

 

個体解説

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おくびょう:0-0-4-252-0-252

1体倒せばそのまま全抜きも余裕で狙えるエース

残飯型と襷をつかってみましたが単体として採用するなら圧倒的に襷のほうが強いと感じました。やどりぎやステロを交えたサイクルパなら残飯もありかなと思います。

襷があることで先発で襷悪ウーラオスと対面してもドレインキッスからバンギラスバックが割と安定しました。

基本的に相手のパーティに1体は明確な受けポケモンがいるのでそれをどう崩すかを考えれば勝ちにつながることが多いと思います。

 

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いじっぱり:252-204-0-0-0-52

構築の要であり戦犯

まず言わせてください。こいつ本当にロクブラ当てねえ

調整はパクリです。先発や早い段階で有利な相手に受け出ししたりして有利な状況からばかぢからを打ってウオノラゴンを安全に着地させるのが仕事です。

このポケモンに対してザシアンをあと投げされてもばかぢからを打って退場すればウオノラゴンで対処できたりバドレックスのアストラルビット圏内に入ったりと予想されないのが強みです。

また、イベルタルサザンドラ、ガラルファイヤーなどバドレックスを止めに来るポケモンにも強く出れるのは評価できます。

イベルタルについてはとんぼがえりのダメージが50~60くらいなら特殊型それ以上なら物理型くらいのアバウトなダメージ感覚で対戦してました。

 

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いじっぱり:0-252-4-0-0-252

全抜きエース2

有利対面をつくれば安定して負荷をかけられる優秀なポケモンです。

無振りザシアンにエラがみで確1取れるのできょじゅうざんに合わせて投げても良いです。

げきりんドラゴンダイブ両採用については相手の裏に鋼やフェアリーの積みポケがいるとげきりんを打ちづらい場面が多かったので試してみました。

終盤になるにつれてウオノラゴンにウオノラゴンを後投げされるパターンも多く交換読みの選べるドラゴン技は結構ありだと思います。

すなかき色違いは見た目と性能があっているのでお気に入りです。

 

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ようき:4-252-0-0-0-252

雑に使って強いポケモン

採用理由としてはとんぼがえりができて強そうだからです。

今期の黒バドレックス軸ではゴツメ型が多かった印象ですがランドロスでザシアンなどに削りを入れる必要を感じなかったのとカイオーガに上から攻撃できるのを評価して最速スカーフにしました。

特性も優秀で地味にきつい剣舞ガブなど、物理担当のウルガモスで対処しきれないポケモンに対しても有利に戦えます。


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ずぶとい:36-0-252-0-0-220(A0個体)

運用の難しい火炎瓶

バンビーさんが動画で紹介していた調整です。

技構成は積技にもなるほのおのまいとここまでのポケモンエルフーンなどがきついのでみがわり貫通のさざめきにしました。

特筆する火力はなく耐久もないので積み前提で運用が難しいと感じました。

ただ蝶舞はかなり優秀で相手の特殊ポケモンから突破されにくくなるので受けループなどに対してもねむるを絡めてTODを狙いに行くこともできました。

S+1でザシアン抜き、C+1ほのおのまいでザシアンに90~110%なのでHPが半分以上あれば積極的に積んでいってもいいと思います。

ゴリランダーに強いですがはたきおとすでカゴのみを落とされると自由に回復できなくなるので注意です。

 

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しんちょう:252-0-4-0-252-0(最遅)
安心の受け駒

上から殴るコンセプトなのにカイオーガにしおふきでぼこぼこにされたので採用しました。オボン込みでしおふきが確定3になるので後続にやどりぎを入れればサイクル戦もできます。

他のポケモンの安定した回復手段が乏しいのでサイクル戦になった場合、このポケモンを軸にやどりぎを絡めて長期戦に持ち込むのも一つの手です。

黒バドレックスのアストラルビットが50%程度と抜群を取られなければ特殊アタッカーに対してはかなり強気に戦えます。

 

選出

バドレックスorバンギラス+ウオノラゴンは絶対選出です。

選出のパワーが落ちて勝ちきれなくなります。

理想としてはバドレックス+バンギラス+ウオノラゴンのかなり攻めの選出になります。

ザシアン軸バドレックス軸にはバドレックス、イベルタル軸にはバンギラス先発が安定します。

他の3体は相手にパーティを見ながらですが3~4体に刺さっていない限りは選出しなくてもいいです。

どうしてもカイオーガがきつそう、サイクル戦前提などならナットレイはありです。

例外的に受けループに対してはバドレックス+ウルガモス+ナットレイの選出でバドレックスとウルガモスどちらかで崩す選出をします。

バドレックスを先発で投げることで後続のブラッキーバルジーナ、ラッキーを出させナットレイでやどりぎを入れて回復しながら積んで崩しを狙えます。

ゼルネアス軸は本当にきついです。きあいだまをよけましょう。

 

反省

最終日にゴリランダー、ガラルヒヒダルマなどが増えたと感じ、ウルガモスの枠を草食マリルリに変えたのですが思ったよりも耐久がなく負けが込んでしまいました。

結局ウルガモスに戻したのですが結果はよくなかったです。

構築から1体変えると相手からの見え方がどう変わるかも考えていかなければいけないと思いました。

中盤ですが相手をどう崩すかよりも相手をどう受けるかの意識で選出をしており勝率が悪くなりました。自分のパーティのコンセプトは何なのかを最後まで意識することは重要だと思います。

 

APEXばっかりやっていたのでダメージ感覚がなくなってました。

定期的に対戦やらないとだめですね。。。

 

読んでいただきありがとうございます。

質問などはツイッター@kegani_pokeにお願いします。

 

【USUMs7】起点回避雨積みサイクル(最高1957)

はじめに

はじめまして。ケガニと申します。

皆に構築記事読んでほしい!って思ったんで、ブログ始めました。

s7の最初の方は迷走しまくりでコロコロパーティ、ポケモンを変えたりしてたんですがその変化についても少しですが触れていきます。

ただ使用個体の努力値調整とかはほぼパクリです、、、

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使用ポケモンとレートはこんな感じ(画像は1955ですがこの後1勝1敗して57が最高です。)

パーティ紹介

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クチートクチートナイト (ゆうかん)

157-150-106-×-75-49(メガ前)

特性:いかく→ちからもち

技 :じゃれつく ほのおのキバ ふいうち つるぎのまい

パーティのアイドル枠兼エース枠

選出時は先発が多かった。一体倒してミミッキュトリックルームを張りもう一回行動するのが基本。先発でカプ・テテフアーゴヨンと対面しても一発耐えて返しの行動で倒せるので後続のサイクルで楽に勝てる試合もあった。

選出意図、役割的にはきついポケモンを一体確実に倒して後続でのサイクル勝ちを狙いにいくかトリル下で全抜きを狙うかの二択。

じゃれつくはずしは愛嬌

 

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ミミッキュ@ミミッキュZ (いじっぱり)

 151-143-124-×-125-116

特性:ばけのかわ

技 :じゃれつく かげうち つるぎのまい トリックルーム

かなり使いやすかったが個人的にはDに振っても良かったかな?と思う場面がそこそこあった。というのも眼鏡テテフに勝てないのが理由で皮ありで対面してもZを切らないと倒せないのでそこで読みあいじゃないのに択が発生するのがきつかった。相手の積み展開を止めるためなど全抜きされないために選出した。そもそもこのポケモンがパーティにいる時点で相手の選出を縛れるので裏のポケモンを読むことが出来るのが強み。

 

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ニョロトノ@脱出ボタン (ずぶとい)

 197-×-130-111-128-91

特性:あめふらし

技 :ねっとう ほろびのうた アンコール まもる

雨展開枠

この枠はかなり悩んだ。

眼鏡ペリッパー→ゴツメペリッパー→オボンニョロトノ→脱出ボタンニョロトノの順で変わっていった。調整自体はよくあるやつ。最初はトリル展開で全抜きしようと考えてペリッパーを採用していたのだがどんどん受け志向になり結果脱出ボタンに落ち着いた。使用感としては脱出ボタンとオボンのみはその時々によってという感じ。

雨展開で相手に負担をかけたいなら脱出ボタン、相手の積みポケモンを流したいならオボンのみを採用するイメージでそこはパーティと相談すべき。

滅びで相手のポケモンを流しつつアンコールで起点を作れるので序盤にいても終盤にいても役割をこなせるポケモン

 

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キングドラ@きあいのたすき (ひかえめ)

 151-×-115-161-115-137

特性:すいすい

技 :なみのり りゅうせいぐん れいとうビーム あくび

雨エース

選出事態はそこまで出来なかったが相手の選出を縛る能力はかなりのものだった。選出しなくてもナットレイとの相性は良くレヒレやギャラを呼びやすいのでサイクル戦に持ち込んだときに有利を取りやすい。持ち物はミズZ→眼鏡→たすきと変わっていった。

ミズZ、眼鏡だとカバルドンを確1にできるので相手にするとき有利だが襷だと不利ではないが対面したくない相手になるためそもそも対面させない。そこで、ハイドロポンプではなく命中安定のなみのりを採用した。従来のキングドラのように無理やり突破するのではなく襷込みで有利な相手を倒しあくびで流し次に繋ぐ立ち回りをする。まず襷あくびは読まれないのでパーティ単位で考察の価値があると思う。

 

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ナットレイ@たべのこし (のんき)

 181-115-201-×-136-22

特性:てつのとげ

技 :ジャイロボール たねマシンガン やどりぎのたね まもる

ゾンビポケ代表

ミミッキュランドロスが多い環境なので選出のしやすさはかなりのもの。

炎タイプの起点になってしまうのでそこをどう回避するのか、どう処理していくのかを選出段階で考えなくてはいけないのでとりあえず出しておこうは負けにつながる可能性があるので注意しなくてはいけない。

雨パと相性が良く、やどりぎのたねで疑似的にリザードンなど後続の耐久をあげることができるので雨積みサイクルとしては必須クラスではないかと思う。

 

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リザードンリザードナイトX  (いじっぱり)

177-144-98-×-105-134(メガ前)

特性:もうか→かたいツメ

技 :フレアドライブ ドラゴンクロ― りゅうのまい はねやすめ

調整が謎、竜舞なしでHBカグヤを確1だった気がする。

HP管理が難しかった。ちゃんと調整してあげたらもっとうまく使ってあげられたのかな?と思う。ただそれでも強かった。序盤ではニトチャリザYを使っていたがコケコ、ボルトに強いポケモンが欲しくなりXになった。

パーティ単位でドヒドイデが重いので剣舞逆鱗の方がいいのかもしれない。

 

選出

基本選出はミミッキュ+ナットレイ+メガどちらかだが水の通り次第で雨選出をする。

相手の選出を見せ合いの時点で縛っている事を考えて選出することが重要で、基本選出できつそうなら出てくる3体を想定してこちらの選出を決めるのもあり。また、相手にはこちらのリザードンがYに見えていると思うのでそれを考慮する必要もある。

きついポケモンとしてはナットレイで処理しきれない水ポケモンドヒドイデやめざ炎持ちゲッコウガアシレーヌドヒドイデはナットで流しつつラス1滅びでたおすかニョロトノのアンコールで縛ってリザXで竜舞を積む必要がある。アシレーヌゲッコウガは回復技を持っていないので雨を降らせてサイクルを回して負担をかけて倒す。

ポイヒガッサ?無理です。

 

おわりに

ここまで記事を読んで下さりありがとうございます。これからはなるべく読みやすい、為になる記事を書けるよう頑張りますのでよろしくお願いします。

レートは全体的にインフレしていたようですが2000に乗せることが出来なかったのはプレイングがgmすぎたんだと思います。ちなみに最終レートですが1700代まで叩き落されました。そこで心が折れたのでレート終了までまだ時間があるのですが構築記事を書きました。

次シーズンのパーティもある程度固まってきているので育成しながらs8を待とうと思います。

 

質問がありましたらtwitter(@eorgnot)までよろしくお願いします。